脳梗塞 前兆 チェック ためしてガッテン

ためしてガッテンで紹介された脳梗塞前兆チェック法

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わかりやすく健康を保つための知恵を教えてくれる人気番組「ためしてガッテン」。
そのためしてガッテンでその脳梗塞の前兆を見つけるチェック方法が紹介されていました。
ためしてガッテンによると脳梗塞を起こしても、早く治療を受ければ後遺症が残らずにすむとのことです。
しかし前兆があったり実際脳梗塞を起こしても疲れのせいと思い見過ごしてしまう場合もあります。
本人は正常な判断がしにくいため、周囲の人がチェックしてあげることが大切です。
脳梗塞の症状としてよくあげられるのが体の片側がマヒしたり、ろれつが回らなくなるなどです。
しかしこれらの症状があってもすぐに回復することがあります。
これは一過性脳虚血発作と言われるもので、この前兆を見過ごし治療を受けないと15%〜20%に人が3ヵ月以内に脳梗塞を起こします。
ためしてガッテンで紹介された前兆チェック方法はFASTテストと言われるものです。
Fはフェイス、Aはアーム、Sはスピーチ、そしてTはタイムの略です。
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フェイスは顔がマヒしていないかどうかチェックします。
口を横一文字に開いて「イー」と言ってもらい左右どちらかがマヒしていないか確かめます。
アームは腕がマヒしていないかチェックします。
両腕を前に出して肩まで上げてもらい、しばらくその姿勢を保つようにします。
どちらかの腕が下がってきたら、力が入らない証拠なので脳梗塞の前兆である可能性があります。
スピーチは話し方をチェックします。
きちんと話せているかや普段とは違って聞き取りにくい場合は注意が必要です。
そしてタイムは発症時間を確認することです。
発症時間はその後の治療に大きな影響を与えるので確認しておきましょう。
ためしてガッテンでは誰でも簡単にこのチェックができるような方法も紹介されていました。
毎日起きた時に目をつぶって腕を肩の前まであげ「いい天気、心もハレバレ」というのです。
言葉がはっきり話せ、腕の状態にも問題がなければ脳梗塞の前兆はありません。
家族でためしてガッテン流チェック方法を実践していれば安心です。
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