脳梗塞 病院 何科

脳梗塞は何科の病院へ行くべきでしょう

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脳梗塞は良く聞く病気の一つになりました。
梗塞と書いてあるように脳へ血液を送るための血管が詰まってしまって、脳に酸素や栄養を送る事が出来なくなるために、脳自体の細胞が障害(ひどい時には脳細胞の死)を受けてしまう病気です。
ひどい時には障害部位の関連のある部分に後遺症を残すこともあります。
梗塞部分が生命維持に関する部分だったら突然の死亡という事もあります。
お年寄りの病気のように聞こえますが、最近は若い人でも発症しています。
現在の日本においては、脳卒中と言われる脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の中で原因の約4分の3が脳梗塞だと言われています。
前兆もあります。
運動麻痺が少しずつ表れたり、コップやお箸を落としたり、言葉を話す時ろれつが回らなくなって本人は話をちゃんとしているはずなのに、相手には伝わっていないとか、めまいや立ちくらみがおこったり、目の焦点が合わないなどがおこってきます。
まわりの人が気づき病院へ行ったら脳梗塞が見つかる事も多いです。
ただ初期症状では疲れとか思いこみ、なかなか気づかない人も多いです。
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では、脳梗塞のような症状が発症したら何科の病院へ受診すべきでしょう。
まず突然まわりの人が倒れたら、救急車を呼べばどこか病院の救命救急が出来る病院へ運んでくれます。
自分でおかしな脳梗塞のような体調に気づいた場合で何科に行こうかと考えた場合は、脳神経外科や脳卒中科、脳神経内科へ行かれる事をお勧めします。
脳卒中科はあんまり聞きませんが、神経内科と脳神経外科の両科が協力して脳卒中の患者さんを受け入れる病院の診療科です。
総合病院に飛び込むのも良いと思います。
何科と決めつけることなく病院の受付で何科に行けばいいか指示してくれます。
病院が近くにあまりない地域の場合は、何科に行くと決めつけず身近な内科や外科に受診し指示を受けましょう。
基本的な処置はできます。
転院が必要な場合は紹介状などを作成して指示してくれます。
とにかく早期発見・早期治療が大事な病気なので、迷わず受診する事が自分のためになります。
めまいなどが先に出たら、まずは何科と考え耳鼻咽喉科に行かれると思いますが、その場合でも事後脳梗塞の症状が出たら脳外科等に受診しましょう。
隠れて存在している事もありますので注意が必要です。
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