脳梗塞 前兆 チェック しびれ

半身のしびれなどの脳梗塞の前兆を毎日チェックしよう

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半身がしびれる、ろれつが回らないなどの症状がある方は、早急に病院を受診しなければなりません。
脳梗塞を発症している恐れがあり、早急に治療を開始しなければ命の危険性があります。
脳出血やくも膜下出血と同じく、脳梗塞は脳血管障害の代表的な症状です。
何かしらの原因により脳血管が詰まる脳梗塞は、脳内の酸欠や栄養不足により脳組織が壊死していきます。
近年では発症者数が増加傾向にあり、日頃からの予防が推奨されています。
まずは前兆がないかを毎日チェックすることから始め、脳梗塞を予防することが重要です。
まず起こる前兆はめまいです。
どの脳組織に障害が起きているかでめまいの症状は異なりますが、一般的に2時間から3時間ほどのめまいに襲われます。
どんなに短くとも30分ほどのめまいが起こるほか、手足に力が入らない、物が二重に見える、片側の視野が欠ける、ふらつき、半身のしびれ、ろれつが回らない、言葉が発せなくなるなどの前兆が現れます。
これらの前兆が起こっていないか毎日チェックし、少しでも前兆が疑われる場合には早急に病院を受診しましょう。
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毎日チェックしていく中で半身のしびれやろれつが回らないなどの症状が現れた場合には、救急車を呼ぶことをおすすめします。
自分の足で病院に向かっては、事故に遭う危険性があります。
また、半身のしびれやろれつが回らないなどの症状が前兆ではなく、脳梗塞の本物の症状の恐れもあります。
少しでも早期に治療を開始することで、死亡率は大きく下がります。
また、後遺症が重くなるリスクも大きく下がるため、何よりどれだけ早く治療を開始するかが非常に重要です。
ためらうことなく救急車を呼び、一刻も早く病院に向かいましょう。
また、半身のしびれなどの前兆がないかを毎日チェックするだけではなく、生活習慣を見直すことも重要です。
脳梗塞の原因は高血圧、糖尿病、高脂血症、喫煙、肥満などが挙げられます。
特に高血圧の方は、正常な血圧値の方より脳梗塞の発症リスクが7倍以上になると言われています。
日頃から半身のしびれなどがないかをチェックすると伴に、血圧測定や血圧改善に取り組むことが重要です。
毎日のチェックで早期発見を心がけ、血圧改善法で根本的に予防することをおすすめします。
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