40代 隠れ 脳梗塞

40代は隠れ脳梗塞の予備軍!?

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日本人の死因ランキングをみて見ると・・・

 

1位・・・がん
2位・・・心疾患
3位・・・肺炎
4位・・・脳血管疾患(脳卒中・脳梗塞など)
5位・・・老衰

 

※このサイトでは、特に4位の脳血管疾患について詳しく見ていきたいと思います。

 

そもそも脳梗塞とは、脳の血管が詰まって十分な酸素やエネルギー供給が行われずに、脳細胞にダメージが起きた状態の事をさします。
脳卒中の一つでもあり、約6割を占めます。

 

脳梗塞の種類

 

★ラクナ梗塞
日本人に最も多く、脳の細かい動脈が高血圧が原因で小さな梗塞を引き起こすのがラクナ梗塞です。
症状はゆっくりと進行し、手足のまひで初めて気づく場合もあります。

 

★アテローム血栓性脳梗塞
動脈硬化で細くなった血管が血栓により詰まる場合と、血栓が血流にのって脳の血管を詰まらせる場合があります。
主に高血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病を抱えている人に多く見られます。

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★心原性脳塞栓症
心臓に出来た血栓が脳に流れて梗塞を引き起こします。
主に不整脈のある高齢者に起こりやすく、近年では増加傾向にあります。

 

主な初期症状

 

★片方だけ目が見えなくなる

 

★急にろれつが回らなくなる

 

★ふらついて歩けなくなる

 

★片側の手足にマヒが出る

 

※このような症状がでたらすぐに病院に行きましょう!

 

脳梗塞の治療方法

 

★手術
血管の血栓を取り除くことが重要。カテーテルの先に装置をつけ血栓を取り除く。

 

★薬物治療
血栓を溶かしてくれる(t−PA)薬。
しかし、発症後4〜5時間以内でなければ使用できない。

 

★リハビリ
言語障害や手足のマヒが起きたら、後遺症を軽減させるために、可能であれば発症した日から継続的に行われる。

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