血管 年齢 下げる

血管年齢を下げるには!?

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アナタは普段からよく歩く人ですか?
それともまったく歩かない人ですか?

 

都心では仕事に行くときに主に電車を使い、知らず知らずのうちにけっこう歩いているものですが、逆に田舎の方では車社会なので歩かない方がけっこう多いのではないでしょうか!?
そんな日本の社会をみて見ると、歩く人と歩かない人の二極化が進んでいるように思えます。

 

ここが今回のポイントです。
血管年齢を下げるには歩く生活習慣がとても大切なんです。

 

考えてもみて下さい。人間は少し前まで、どこに行くにも歩いていたはずです。当然歩かなくなるとその機能は低下してきます。
ただ単に歩くという動作ですが、歩かなくなると血管、骨、筋肉、関節なども衰えてきます。

 

具体的には、血管寿命が尽きれば、健康寿命も尽きることになります。
うちの父親を見ていても分かりますが、定年後は歩かない生活になっています。
現役の頃は通勤で5分でも10分でも歩いていたので元気でしたが、ここ最近は歩かない事で元気もなくなっています。
こんな状態が長く続けば、血管寿命が早く尽きてしまい、その先には寝たきりになって介護しなくてはいけないのか!?と考えるとゾッとします。

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では、もう少し血管について掘り下げてみましょう。
まず初めに血管は生きています!!

 

血管の中を流れる血液は、全身の臓器や組織に栄養や酸素を与え、不要になった老廃物を回収して排出しています。
例えるなら、若い頃の血管は買ってきたばかりのホースのように弾力があってしなやかです。
しかし、ホースも長年使っていると劣化していくように、血管も老化していきます。

 

時には血管が汚れ、様々なものがこびりつき、ゴミのように血液の流れを邪魔します。そうなると血管自体の弾力が失われ硬くなっていきます。これが【動脈硬化】です。

 

血管自体は大切に使えば120年の耐久性があると言われています。つまり人間の寿命です。
しかしながら、人間はそこまで自分の体を大切にできていないのが現状です。

 

血管が詰まればその先の細胞も死んでいきます。
この状態を【梗塞】というのですが、ほとんどの場合は細い細動脈が詰まります。これが日本人に最も多い【ラクナ梗塞】です。

 

血管年齢をいつまでも若く保ちたいのでしたら、まずは歩く事を心がけましょう。

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