脳 神経系 解剖生理

脳と神経系の解剖生理を学んで病気0

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病気のほとんどが、【脳】と【神経系】に関わっているので、今回はその解剖生理を学んでいきたいと思います。

 

一般的に【脳】では物事を考えて司令をだす場所だと考えられています。
脳が考えて指示を出すので、皆さんは
好きな場所に移動したり、
食べたいものを選んだり、
痛みがあれば治療したりします。
これは自覚のある行動の場合です。
働いたり、趣味をみつけたり、食事を選ぶ事は全て自分の意志で行っているのですが、
実は、無意識の行動もしている事にお気づきでしょうか??

 

例えば、食べたものが勝手に消化されたり、心臓が毎日、動いていたりするのは、意識しなくても身体が勝手に働いてくれます。
意識をして指示をしていないのに、身体が勝手に働いてくれるのですから、これほどありがたいことはありません。

 

ですが、指示をしていないのに勝手に働くということがマイナスになることもあります。
例えば、アナタが歩いていて転びそうになったとします。
身体はとっさに、手を出して支えようとします。これは【防御反応】というものです。

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これと同じように大きなストレスを受けたりすると、身体は防御反応で緊張して体内の臓器を守ろうとするのです。
意識して指示をしていないのに、身体は勝手に緊張してしまうのです。
高い場所に行くと、足がすくんだり、スピードの出る乗り物にのると恐怖感を感じることと同じです。

 

このようなストレスが続く事で、身体が緊張状態を続けると、自律神経や副交感神経のような各臓器に指示を出す神経系がダメージを受けるのです。
神経系がダメージを受けると、各臓器が正常に働かなくなります。

 

具体的には血圧や心拍数が上がったり、血糖値、肝臓の数値、腎臓の数値が上がってしまうのです。

 

もちろん、そのような症状には先天的なものもありますが、先天的な場合でもそれが続くことでストレスになり悪化する事があるのは、神経系がストレスを感じている証拠と言えます。

 

このように脳と神経系の解剖生理を学び、脳や神経系を痛めないように、ストレスを受けないように日々努力する必要があります。
実際にストレスを受けない考え方や生き方を実践することは、難しいですし時間がかかると思います。
しかし、生きる上で大切な事なので少しずつ努力をして頂きたいです。

 

出来る事なら、病気をすぐに治したいですし、ストレスを受けて緊張状態が続いている神経系を開放したいものです。
今回は、脳と神経系の解剖生理を学び今後にいかす事をお伝えしました。

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